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プロフィール
さっちゃん

こうして、さっちゃんは幕を下ろしました。

2009年01月25日

 さっちゃん at 23:59  | Comments(0) | 稽古場日誌
本日は、林君にカメラを預けたら、本当にたくさん撮ってくれました。
ありがとうございます。
大量に写真がありますが、少しでも公演の裏側が伝わればと思い、載せられる分はすべてUPさせていただきます。
皆様、お付き合いをお願い致します。
山本も大変でした(苦笑)
台詞は適当に書いているので、正しくはありませんよ。
念のため。

2日目のゲネスタートです。
ゲネが2回もあるのは、山本あまり慣れていません。

まずは、サワちゃんの事前説明です。
サワちゃんの帽子は、衣装係のえっちゃん力作です。
とっても重いらしいです。

山本(女)が入ってきました。
ちょっとシーンが飛んでいる気がしますが、それはこの間は、林君には「非常灯の明かりを隠す」という仕事があって、写真が撮れないからです。

お父さんが語ってくれます。
立ち上がっています。

「ここは、あたたかいわ」

「歌を歌ってやれ!」
「いやですよ〜。」

「私はマッチを売っておりました」
「マッチを?」

マッチをすってその灯火が消えるまでの間少女は…

「私、あなたの娘です。」
「いやいや、そんなわけがない…」

「もう、いいじゃありませんか。座ってお茶にしましょう。
そして、お話ししましょう。」

つかの間の親子団欒。
楽しい…はずの、お茶会の再開。

…ところが?

「弟です」

「寒かったでしょう。お茶でもいただきなさい。」

「弟はとってもいい子なんです」

「この家は私たちのおうちです。遠慮はいりません」

とうとうお父様がもの申す!
「娘は死んだし、息子はいない」

「お父様は…」
弟の口から語られる父親の姿。

「私たちは一生懸命生きてきました」

「でも、お父様をうらんではおりません」

分かって欲しくて、弟の傷ついた身体をみせることにしましたが…

お母様に拒絶されます。

弟の懇願。
女の悲しみ。
そして、女は深い眠りに堕ち、やがて目覚める。
目覚めてみたら…

「ビスケットを勝手に食べましたね!」

「片付けてください!」

「謝りなさい」

味方をするお父様に食って掛かります。

そして、老夫婦の前に弟を突き出し…

謝らせようとすると、逃げられます。

さすがに老夫婦も、きょうだいゲンカの止めに入ります。

しかし、お姉様の怒りはマックス!

…そして

ついに暴力へ発展。

お父様が間に入ります。

でも、おさまらず。

お母様の静止も聞かず。

女の手は止まらず。

ついにお父様の手が出ます。
写真だけ見ると、一緒に弟の首を絞めているように見えますが、止めています。
ちなみに、後ろから見ているえっちゃんは、お尻が2つうごうごしているらしいです。

お父様の手が、女の手首をねじ上げます。

我に返った女…?
と、思いきや?

「弟はすぐ謝ります」

「私からもお詫びします」

「もういんです」
「触らないで!」
お父様のかけようとした上着をはねのけます。
写真だと、笑っている様に見えますが、笑っていませんよ。ちなみに。

女乱心。
「許してお母様!許してやってください」

絶叫し…

失神。

「お姉様に触らないでください」

誰も恨まない弟。

そして、2人で生きて行く老夫婦。

朝日とともに物語は終わるのである。

ありがとうございました。

ここでゲネは終了。
ダメ出し(注意)をもらいました。

舞台監督がサワちゃんの椅子に座っています。

そこへシゲさんが。

こちらは音響オペの布ちゃんと、演出のキトさんが確認中。

…そこへ。

再びシゲさんが。
ジャストフィット!

弟役の加藤君は、私にぐいぐい髪の毛を引っ張られて、上に立っちゃっています。
最初の頃は謝っていましたが、ここまで来ると、山本も謝りません。
髪の毛もいっぱい抜けています。

さしいれでいただいたエスカップです。

にぃにぃ、若干気持ち悪いです。
サワちゃんが見てますよ!

山本の残像。
胸がすんごいことになっています。

こちら、待機場所の中です。
実はこんなにごたごたしています。
今回楽屋がないので、こちらの鏡をいろいろな人が見に来て、トーテムポールみたいになっていました。

小松君作です。
モチベーションが上がるそうですよ。

太ったと噂の山本。
確かに、この写真を見ると、かなり太っています。
ヤバいよ私…。

田畑君が大切に持っている赤い缶はチケットやらおつりやら入っています。
山本が預けたのですが、本当に大切に守ってくれてありがたいです。

小道具係の加藤君が舞台を直していました。
がんばり屋さんです。
山本はこの間着替えていました。

えっちゃんとにぃにぃはメイクの直しをしていました。
ゲネで薄いと言われたので、更に塗っています。

黒い2人組。
缶の赤が栄えます。

明るいところに出て来て、更にメイクを確認。

「誰か〜」

見てもらって、更に直します。
サワちゃんは、音響とのきっかけが多くて大変で、打ち合わせをこの段階でもしていました。
がんばれ!

最後の照明確認です。


誰のお尻???


今回の力作暖炉です。
今だから言えるけれど、段ボールで出来ています。

みんなで円陣を組むまえです。
美穂さんを取り囲んでいじめているかの光景ですが、違いますよ!

公演が始まる直前。
加藤君の痣も完成です。

そして、千秋楽。

皆様、本当にありがとうございました。

すごく楽しくお芝居をやれました!!!!
ご来場いただいたお客様にも感謝感謝です。
予想以上の来場者様で、席が足りなくなり、大変申し訳ございませんでした。